松本剛明の発言 (総務委員会)
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○国務大臣(松本剛明君) 今お話がありましたとおり、私どもにとっても人材は大変大切なことであるというふうに考えているところでございまして、行政の質や生産性の向上、有為な人材の確保、職員一人一人が高い意欲を持って能力が発揮できる職場環境の実現のために、しっかりと働き方改革を進めていかなければいけないと考えております。
中西理事が総務副大臣在任時にフォローしていただいた情報通信行政に対する若手からの提言、情報通信行政に対する若手からの提言、総務省二・〇に向けたロードマップというふうに伺って拝見をさせていただいたところでございますが、テレワークを前提としたウェブ会議ツールの拡充、コラボレーションツールの導入、職員自身が納得感を持って能動的なキャリア形成を行うための環境整備を行うなどの取組を進めさせていただいているところでございます。特に、やはり若手とまた議論をされるという意味で、風通しのいい組織環境をつくるという意味でも大変意義あるお取組をいただいたんではないかというふうに思っております。
これまでの総務行政に携わっていただいた皆さん方のお話もいろいろ伺いながら、私自身も、着任して、若手職員とのランチミーティングを行ったり、若手が中心となった広報改革に向けた提言をもらったり、意見交換をさせていただいておりまして、そういう中で、なかなかやはり頼もしい、生き生きとやってくれる若手職員もいると、そのような状況も見ることができました。
今後とも、職員の生の声や省内の政策提言などを生かしながら、職員にとって働きやすく、またモチベーション高く働くことができる環境をつくってまいりたいと思っております。
改めて、このような先達のお取組に心から感謝と敬意を申し上げて、私の決意とさせていただきたいと思います。