松本剛明の発言 (総務委員会)
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○国務大臣(松本剛明君) 委員おっしゃったように、どこにおられても誰をも取り残さないということが大変大切だというふうに考えております。ALSなど難病をお持ちの方が必要なサービスを受けるための環境整備については、大変重要であるというふうに考えております。私も、地元で近くに重度の障害をお持ちの方がいらっしゃって、よくお話をさせていただいておりますので、実感としてもその重要性は認識しておるつもりでございます。
ALSの方が利用する重度訪問介護などの障害福祉サービスに係る地方負担については、各地方自治体におけるサービス利用者数等を踏まえ、地方交付税措置を講じていること、委員御案内のとおりかというふうに思います。今御指摘をいただいたように、重度訪問介護については、お一人当たりの給付費が多額になり、地方負担も大きくなるケースもあるというふうに承知をいたしております。
総務省といたしましては、制度を所管する厚生労働省と連携して、サービスの利用実態をしっかりと把握し、地方公共団体の財政運営に支障が生じないよう適切に対応してまいりたいと考えております。