松本剛明の発言 (総務委員会)
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○国務大臣(松本剛明君) 私も、昨年の秋に就任をして以来、職員は真面目に仕事をしてくれているものというふうに思っておるところでございます。
御指摘の四文書のうち、平成二十七年二月の高市大臣レク結果の文書とされるものについては、これで、文書上の作成者によれば、八年前でもあり記憶は定かではないが、日頃確実な仕事を心掛けているので、上司の関与を経てこのような文書が残っているのであれば同時期に放送法に関する大臣レクはあったのではないかと認識しているというふうに聞いております。
一方で、当該文書に記載された同席者の間では、作成者と同様に記憶をする者、同時期はNHK予算国会提出前の時期であり、高市大臣に対し放送部局のレクが行われたことはあったかもしれないが、個々のレクの日付や内容までは覚えていないとする者、文書上は高市大臣も発言者でいらっしゃいまして、高市大臣の認識は御案内のとおりでございます。そのように、内容についての認識は必ずしも一致していないと考えております。
また、それ以外の文書につきましても、作成経緯が不明なもの、文書の作成者が不明なものなどがあることから、等があることが明らかとなっていることから引き続き精査を行っているところでございまして、これらの文書の正確性について現時点でお答えすることは難しいと思っております。