江島潔の発言 (総務委員会)
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○江島潔君 ありがとうございました。
確かに、去年の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」は本当に面白かったです。壇ノ浦の合戦とか下関が絡む話題が出るから見ていたということもありますんですけれども、それを抜きにしても本当に面白い、最近の大河ドラマは。その延長上で今の「どうする家康」も非常に楽しみに毎週見ておりますし、あと、私の個人的な趣味でいうと、教育テレビの「サイエンスZERO」とか、それから「地球ドラマチック」、この辺が、深夜帯なんですけれども、すごくいつも楽しみに見ているような番組です。恐らく、非常に幅広いジャンルをカバーしているので、国民それぞれ好きなチャンネルというのがあると思うんですけれども。
これは、次は会長にちょっとお伺いしたいと思いますんですけれども、ここ近年、日本というか世界を取り巻く状況が激変をしております。もちろん、新型コロナの影響もありましたし、それからロシアの軍事侵攻もありました。もうこの国際情勢、社会情勢は本当に不透明としか言いようがない現況であります。その中にありまして、やはり日本のこの公共放送というものの果たす役割は大変大きいんだろうと思います。そのトップに今立っていただいている稲葉会長として、これからのNHKをどのような方針で運営をされていかれるのか。特に、会長におかれましては、日銀それから民間企業での経営の御経験もありますので、その辺も恐らく、様々なこの含まれた方針になるかと思います。その辺の点をお聞かせをいただければと思います。