山内昌彦の発言 (総務委員会)

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○参考人(山内昌彦君) お答え申し上げます。
 今回の事案につきましては、稟議を承認した役員の一人として判断が不適切であったことを深くおわび申し上げます。
 当時、私はメディア総局の担当役員であったことから稟議の担当役員に指名されたと承知しております。稟議の審査に当たりましては、手続の進め方について十分な確認を怠ったことが今回の事態を引き起こしたと考えております。
 そもそも、今回の事案は、インターネット活用業務実施基準の変更を伴う業務であり、理事会での審議や経営委員会での議決のほか、総務大臣認可などの手続が必要となるものであり、稟議で対応するものではございませんでした。改めて深くおわび申し上げます。

発言情報

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発言者: 山内昌彦

speaker_id: 8152

日付: 2023-06-13

院: 参議院

会議名: 総務委員会