森屋宏の発言 (内閣委員会)

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○森屋宏君 党内においても、先ほどお話しさせていただいたように、いろんな会議体の中で、ほとんど私、全ての会議に呼んでいただきますから、ほぼ毎日と言っていいくらい、いろんな議論をさせていただいています。
 これ何が、先行国の取組というのは非常に参考になるわけでありますけれども、しかし、我が国のことを考えると、いろんな歴史や文化あるいは生活の仕方等々なかなか、これが答えだというのがやっぱりなかなか難しいというふうに私は思っています。
 ですから、今の党内での私どもの議論は、ともかくあらゆるものを出してみようと、あらゆるものを出していって、何が本当に日本に合った、現状に合ったやり方なのかということを、これをやっぱり、まあ時間はそうはいってもありませんから、これをまとめ上げていく作業をしようというふうなことを常に念頭に議論を進めさせていただいています。
 総理も、今国会において、いろんな場面で、ともかく多様な意見を出してほしいんだ、項目を出してほしいんだというふうなことをおっしゃっていますので、まさにその取組は私は間違っていないなというふうに思っています。
 そこで、今、小倉大臣の方からもありましたけれども、秋を目途にいよいよこども家庭庁においてはこども大綱の取りまとめに進むということでございます。
 このこども大綱は、こども基本法第九条において、政府は、子供の施策を総合的に推進するため、子供施策に関する大綱、つまりはこれがこども大綱ですけれども、定めなければならないというふうに規定をしております。さらに、この大綱を定める子供施策については、原則として当該子供施策の具体的な目標及び達成の期間を定めるものとしているわけでありますけれども、現状においてどのような形で大綱を取りまとめていかれようとされているのか、お聞きをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 森屋宏

speaker_id: 14132

日付: 2023-03-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会