森屋宏の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森屋宏君 ありがとうございました。
 今、自見政務官おっしゃっていただいたように、先ほど私もお話ししたように、何が本当にこの少子化対策あるいは子供をめぐる政策で、答えがない世界を探るみたいな作業だというふうに思います。ですから、やっぱり政策のサイクルを、PDCAサイクルをしっかりと回して、それも何かどこか外でやるというよりも、私はむしろ中で、中というか、組織の中でですね、常にそれを繰り返していく、そして次へ前進していくというふうなイメージを持っているわけでありますけれども。
 そこで、今回の一連の、先ほど来大臣にもお話しいただきました、また今、自見政務官からもお話をしていただきました、これからのこども家庭庁のその政策プロセスでありますけれども、理想的な形を言えば、本来であれば、まずは基本計画となるこども大綱というものがまずは立ち上げられて、まとめられて、それに即した形で、まあ六月には政府は骨太の方針というものを作り上げていくわけでありますから、それが骨太の方針に位置付けられ、そして来年度の夏に議論される、始まる概算要求、そして暮れの税調に向けての財源的な裏付けを議論していく。理想的な形で言えばこうした形が一般的な政策プロセスであるというふうには理解をしていますけれども、しかしながら、今回の組織はこの四月一日から、まあ準備はされてきたとはいえ、正式にスタートされるのはこの四月一日でありますから、そういう意味ではその難しさは理解をしておりますけれども、しかし、しっかりとしたスムーズな政策実行を進めていっていただきたいという思いがございます。
 これについて自見政務官からお願いいたします。

発言情報

speech_id: 121114889X00320230309_014

発言者: 森屋宏

speaker_id: 14132

日付: 2023-03-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会