三浦信祐の発言 (内閣委員会)

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○三浦信祐君 第四期がん対策推進基本計画等が策定される時期に当たりまして、医療用RIアクションプランを踏まえ、がん対策としても核医学治療の研究開発を推進することが重要であります。特に、最先端のアルファ線の活用は待ったなしです。厚労省としても積極的に取り組むべきであります。
 今後、医療用RIの社会実装へ、そしてがん治療の均てん化へ、世界との競争に打ち勝つか否かは、スピードが求められる中で、創薬化へのプロセス等にも関与し、共に推進する側に厚労省になっていただきたいと思います。単に規制官庁だという位置付けでこれを取り組んでいただくようなことはあってはならないと思います。いかがでございましょうか。

発言情報

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発言者: 三浦信祐

speaker_id: 30059

日付: 2023-03-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会