小沼巧の発言 (内閣委員会)
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
今日は、参考人の皆様、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。内閣委員会として、また政府の政務官もこのメンバーの一人でございますので、政府にも皆様のお一人お一人の現場の御意見等が伝わったのではないかなと思います。
早速質問をさせていただきたいと思います。
まず、二木参考人にお伺いさせていただきたいと思います。
三つのうちの一つとして、情報伝達や発信の在り方について御意見をいただきました。私も全く同感であります。とりわけ、専任のスポークスマンであったりとか総理クラスがちゃんとしたメッセージを発信すべきだと、そして明確に発信すべきだということについては私も同様の問題意識を持っております。
その観点から、もう少し詳しく、詳細にお聞かせいただきたいポイントがありまして、二つあると思うんです。中身と形式。役所用語で、役人も聞いていると思うんで、役所用語で言うとサブとロジでありますけれども、どういうメッセージと中身として伝えることが今回の過去の検証、反省をしていて改めて必要だと実感なさったのか。
形式面については、実は、政府はこれまでも各場面において説明をしているということは文章上はあります、議事録等の文章上はあります。しかし、それでは不十分な点、改善余地があったのではないかという御意見があるからこそのそのような御発言だったのではないかなと、このように思いますので、二木参考人からその点について詳細を御意見をいただければと思います。