後藤茂之の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(後藤茂之君) 個々の施策や事業については、所管の各府省において、会計検査院による検査や行政事業レビューなども活用して関係予算の適切な執行管理に努めるほか、有事にあっても、効果の分析、評価を行いながら見直していくことが必要であると考えております。
 その上で、不用額や繰越額が多く発生した要因としては、感染症対策の実施体制が整わなかった点などがあるというふうに承知はいたしております。今後、政府行動計画の内容を見直すとともに、これに基づき各府省の取組を統括庁が点検し改善を促すPDCAサイクルを着実に推進することによりまして、不用額等の発生の抑制にもつながり得るのではないかと考えております。

発言情報

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発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2023-04-18

院: 参議院

会議名: 内閣委員会