塩村あやかの発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○塩村あやか君 ありがとうございます。もうかなり増えているということなんです。一万人を超えているということなんですね。
 資料二の下の部分の方を見ていただきたいんですけれども、国立感染研のこの担当の方とお話を昨年したんですけれども、現在の調査方法では感染経路の捕捉が難しくて対策が容易ではないというふうに分かりました。
 また、第四百四回東京産婦人科学会の例会の発表資料なんですけれども、この下の部分なんですが、これ見ていただきたいんですね。この産婦人科での梅毒の診断に至ったきっかけなんですが、六割の方が偶発的だったということなんですね。つまり、たまたまほかの疾患とか検診などで来て、血液検査をしてみたらたまたま発見されたということで、うち七割の方が無症候だったということなんですね。で、四割近い方は特定のパートナーしかいないと、感染が分かった方の。
 ということを考えると、報告されている以上に今感染が拡大しているのではないかというふうに考えられますけれども、厚労省の見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 121114889X01320230509_011

発言者: 塩村あやか

speaker_id: 30295

日付: 2023-05-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会