塩村あやかの発言 (内閣委員会)
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
つまり、まだまだ自分で梅毒にかかっているという方、自覚をしていない方が非常に多いということが分かるというふうに思うんですね。で、まあ後から聞く内容でもあるんですけれども、女性は性風俗に従事している方がまあ数が多い、それは、そうはいっても四分の一以下でございますから、そうではない方も多いということになっておりまして、この捕捉というのは非常に難しいというふうに思っています。
国立感染研の調査では、女性であれば性風俗に従事をしているか、男性であればそれ利用したことがあるかという聞き方をしておりますので、その性風俗を利用したことがある、従事したことがあるに含まれる方はそこでイエスと答えることになると思うんですけれども、ちゃんとイエスと答えているかというところも分からないという上に、最近は性風俗ではなくてパパ活とかいろんな問題がやっぱりありますので、そうした問題をしっかりと捕捉していくということがやっぱり重要なのではないか、それが感染を食い止めていくことになるのではないかとも思いますので、その辺りもしっかりやっていただきたいというふうに思っているんですね。
資料二の上の部分、先ほど審議官からも指摘があったんですが、東京とか大阪など、圧倒的に都市部に集中しているんですね。東京や大阪等、都市部の自治体と連携をして、ネットとかターゲット層に届く場所でキャンペーンを張るなど、これ以上拡大しない効果的な対策が必要であると昨年から厚労省にも私お伝えをしてきたところでございます。これを受けてどのように対応したのか、お伺いをいたします。