塩村あやかの発言 (内閣委員会)

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○塩村あやか君 ありがとうございます。
 これ、昨年から何度もこれやり取りさせていただく中で、しっかりと、問題意識伝えたところ、きちんと受け止めて前に進めていただいているということは感謝しております。ですので、もうしっかりとこれ結果に結び付けていただきたいなというふうに思っています。本当にありがとうございます。
 続いてなんですけれども、先ほどの資料の二の下の部分ですね。これ、資料を提供してくださったのは関東中央病院産婦人科の稲葉可奈子先生、医師からなんですね。その稲葉医師より御要望をいただいております。
 まず、結果がすぐ分かる検査を増やすということが重要ですという、こういう御要望をまずいただいております。
 そして、飲み薬なんですけれども、これ一か月の内服薬、これサワシリンですね、一か月の内服薬なんです。これ一か月掛かるということで、自己中断した患者さんも実際にいるということなんですね。特に若い方、そうした傾向があるのかもしれませんけれども。海外では七十年使用されて、梅毒の第一選択、これ標準治療となっているのがペニシリンの筋注製剤、これ日本でも昨年から使用ができるようになったということなんです。これ一回の注射で治療が完結するということで、筋注製剤を推奨する意義は十分にあるという御意見をいただいております。
 無料検査の重要性、そして筋注製剤の推奨をして感染拡大を抑止していただきたいということなんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121114889X01320230509_019

発言者: 塩村あやか

speaker_id: 30295

日付: 2023-05-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会