上田清司の発言 (内閣委員会)

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○上田清司君 例えば、先ほど申し上げました経済安全保障重要技術に係るもので三件採択済みでありますが、これは民間の企業に委託事業としてこの基金側が頼んでいるわけであります。この委託事業の中で、なかなか難しい名前なんです、長いんですね、船舶向け通信衛星コンステレーションによる海洋状況把握技術の開発・実証と、百四十七億、光通信等の衛星コンステレーション基盤技術の開発・実証、これ六百億、高感度小型多波長赤外線センサ技術の開発、五十億、合わせて八百億、約八百億ですが、この金額でそれぞれの企業に委託事業をしております。
 この成果というのは、どういう形でこの政府に戻ってくるのか、国民に戻ってくるのか、これが一番大事だと思っています。この部分に関しては、どのような見通しを持っているのか。まあ、大臣に全部聞くというのもなかなかつらいところですので、まあしようがないかな、政府参考人でもね、どなたか答えられる人いますか。この金額で、よく分からないという話というのはなかなかつらいんだよね。でも、そういう傾向があるんです。その辺が一番問題だなというふうに思います。これを、何となく駄目だなということだけ分かりましたので、飛ばします。大丈夫ですか。大臣、じゃ、お願いします。

発言情報

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発言者: 上田清司

speaker_id: 15688

日付: 2023-05-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会