水野素子の発言 (内閣委員会)

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○水野素子君 是非、個性を伸ばしていく、そして、一人一人が違ってみんないいよねという、そういった教育を是非とも推進していただきたいと思います。
 今度は、子供の孤独、孤立のほかの類型といいますか、不登校の問題につきまして改めてお伺いしたいと思います。
 資料三の方を御覧ください。
 ここに来て、ぐっと不登校が増えている。これはコロナ禍の蔓延とかなり重なっており、私もそうですけど、周りで子供の不登校、悩んでいるような家庭が増えているわけであります。
 このコロナ禍による影響につきましてどのように政府が調査検討するかを以前は本会議で小倉こども家庭庁の担当大臣にお尋ねして、そのときは文部科学省でということで文科省さんにお尋ねして、今日はお二人そろいましたので是非改めてもう一度お伺いしたいと思って本日質問とさせていただいております。
 資料四、御覧ください。
 こちらは当事務所まとめでございますけれども、まずコロナのことも少しありますけれども、子供に関係する省庁あるいは本部等、たくさんあるんですよね。私、本当のところを言えば、子供が真ん中ということでこども家庭庁が立ち上がったので、文科省のところにある教育も含めた全体を一括化して、子供が真ん中、教育も含めた一括的な組織になってほしいなという思うところがあったんですけれども、まずは第一歩としてこども家庭庁がスタートされたということで、今般改めてお尋ねしたいのは、この上の方にも様々な本部等があります、新型コロナウイルス感染症対策本部は一旦廃止されていますけれども、今度、統括庁として新たに内閣の方に、内閣官房の方にできるというふうに伺っておりますし、今、子供の不登校、コロナで増えているのではないか、こういったことをどの省庁が、あるいはどの本部等が責任を持って司令塔となっていくのかということを改めてお尋ねしたいと思うんです。
 この法案では、今回の法案では十四条で調査研究を掲げておりますので、コロナ禍と孤独、孤立の状態の関連性、学校現場への影響を含めて調査研究をして、効果的な政策につなげていただきたいという思いもございます。
 不登校あるいは孤独、孤立につきまして、コロナ禍との関係性について、実態の調査、それから対策の検討、どのように行うのか、まずは小倉大臣、そして補足があれば伊藤政務官によろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 水野素子

speaker_id: 34869

日付: 2023-05-30

院: 参議院

会議名: 内閣委員会