森重樹の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(森重樹君) お答え申し上げます。
お尋ねのございました割合でございますけれども、川上、水際の登録木材関連事業者によりまして合法性が確認された木材の割合は、令和三年度には国内総需要量の四四%となってございます。先ほど政務官がおっしゃったとおりでございます。
このうち、国産材についての合法性が確認された木材の割合は三二%、輸入材についての合法性が確認された木材の割合は五二%となっているところでございます。
それで、このように現状におきましては国産材についての合法性の確認は必ずしも高くないところではございますけれども、今般の改正法案におきまして、国産材につきましては、素材生産販売事業者が木材関連事業者の求めに応じて伐採造林届出等の情報を提供しなければならないこととなるため、合法性の確認は比較的容易に行えるのではないかと考えてございます。