赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 以上、現状確認をさせていただきました。原因は様々だというところにちょっと気になるわけでありまして、それは当然、原因は様々なんですよ。その様々の中でどういうところが主因、要因、幾つあるのかということを一つ一つ詰めていかないと、結果的には、やったけど点々々みたいなことになりかねないことをちょっと今の話を聞きながら感じております。
 この応用力が弱いというのは、最近の話ではなくて、実は十六年前の教育基本法を改正する際にも、学力の三要素に基づく教育改革というのを順次推進してきたわけであります。それから考えると、いまだ道半ばと言わざるを得ないところを感じています。
 改めて、生きる力、生き抜く力を付けるために学力の三要素が大事だということで、特に知識、技能を、基礎力を身に付けた上で、初中局長お話しいただきました思考力、判断力、表現、そしてそれを生涯にわたって学び続ける意欲、人間性という、この三つのポイントについて、改めて文部科学省による、これは一体どういうものなのか、特に二番目の思考力、判断力について改めて見解を伺います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2023-03-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会