角田喜彦の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(角田喜彦君) お答えいたします。
東京大会の事案を受けまして、スポーツ庁が中心となりましてプロジェクトチームを設置し、組織委員会の元職員からのヒアリング等を通じて大会組織委員会のガバナンスの課題等を把握するとともに、海外の事例も参考としながら調査、分析を行ったところでございます。
また、スポーツ団体や経済団体に対しまして書面ヒアリングを行い、その上で、組織委員会等が適切な組織運営を行う上での規範となる指針を先月策定をいたしました。この指針におきましては、十一項目の原則を定め、その具体的内容として、独立した役員候補者選考委員会の設置、利益相反管理委員会の設置や出向者の適切な人事配置、入札に関する情報やスポンサー選定方針等の情報発信を積極的に行うことなどの遵守を求めるものとなっているところでございます。