永岡桂子の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。
五月十九日から二十一日にかけまして、G7広島サミットが開催されました。その成果といたしまして、G7広島首脳コミュニケが発出されたと承知をしております。宮口先生も大分いろいろその関連イベントには参加されて、やはりG7のこの意義というものを肌で感じられたと思っております。
この首脳コミュニケには、G7富山・金沢教育大臣会合において確認されました、より公平かつ効率的な方法で人への投資を拡大する必要性ですとか、学校の指導、運営体制の整備を含みます全ての子供が自らの可能性を発揮できる教育環境の整備、そして社会課題の解決に貢献できる人材の育成、そして若者間の国際交流の、これは奨励ですね、なども盛り込まれております。
このようなことがG7の首脳間でも合意されたということは大変意義深いことでありまして、文部科学省といたしましては、引き続きまして、富山・金沢宣言やG7広島首脳コミュニケも踏まえまして施策の推進に努めてまいりたい、そう考えております。