杉浦久弘の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。
 今申し上げました研修につきましては、基本的には文化庁において、国において行う研修という形を考えております。
 したがいまして、これらの、現在もう既に行っている研修を見てみますと、現在、実費程度は徴収させていただいているところでございますけれども、基本的には施行後も、本法案施行後も、国が提供する研修につきましては、この予算事業という形で、委託事業という形で進めまして、教員本人や認定日本語教育機関の金銭的な負担にも配慮しながら適切に対応していきたいというふうに考えております。
 ただ、いずれにせよ、今後どういう研修を必要とするかは、現場の声をよく聞きまして、それに基づいてまたしっかりと制度設計してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 杉浦久弘

speaker_id: 9283

日付: 2023-05-25

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会