永岡桂子の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。
やはり、このところで大分、コロナ禍もありましたし、それぞれの学校でいろいろなPTAの役員さん方が議論をし、そして自分たちの学校、園に合ったPTA活動をしていこうというお話を多々伺いまして、大変心打たれる思いではございました。
PTAというのは、学校に通います児童生徒全体の健やかな育成のために保護者と教師が自ら組織をします任意団体でございますが、学校、家庭、そして地域の連携をこれまで以上に推進していく上で、その役割というのは大変重要でございます。一方で、核家族化ですとか共働き家庭の増加、そして家庭環境や社会が大きく変化をしておりますので、それに応じて各PTAにおいても組織運営や活動内容を工夫することが求められているわけでございます。
委員御指摘のような点も含めまして、様々な活動を行っていると承知はしております。文部科学省におきましても、各地域におけます学校とPTAがしっかり連携をした優良事例の表彰ですとか周知等を通じまして、PTA活動の充実というものを後押しをしてまいりたい、そう考えております。