加田裕之の発言 (法務委員会)

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○加田裕之君 まさに、このG7においての司法大臣会合というのも大きな私は一つのメッセージというものを発信する機会であると思います。
 そして、次にお伺いしたいのは、このASEANプラスG7のインターフェースということについて。
 これは、かなり一番、そういう意味で私は個人的に思うのは、肝になる部分であると思っております。日ASEANの部分での会合、そしてまたG7での会合、その結節点となる日本という立ち位置という、まさにこれ、地政学的にもそうですけれども、戦略的という部分に鑑みましても、日本というもののまさに外交力、そして、外交力というより司法外交力ですね、を発揮する大切な私は機会になると思いますし、このメッセージ性というものも大変大切であると思っております。
 この日本がASEANとの意見というものをどういう形でまたG7の方にも伝えていくのか、そしてまた、G7の司法大臣会合の部分につきましてもASEANの方に伝えていくのか、まさに日本の、橋渡し役であり、結節点であり、本当にその辺の成果が、この会合というものは私は問われております。
 もちろん、日程的な時間でいいますと、先にASEANの法務大臣会合をやりまして、インターフェースやって、そしてG7となるんですけど、この部分におきまして、ASEANとASEANプラスG7のインターフェースの開催の意義とそして狙い、そして日本にとりましての司法外交の戦略的な推進についてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121115206X00220230309_010

発言者: 加田裕之

speaker_id: 30223

日付: 2023-03-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会