加田裕之の発言 (法務委員会)

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○加田裕之君 ありがとうございます。本当にお疲れさまでございました。
 やはり、この御報告ありましたとおり、アジアの中で日本が参加ということもありますし、そういう形で、ちょうど私も政務官だったとき、古川当時法務大臣も、我々はウクライナとともにあるということ、それとあと、この戦争犯罪ということにつきまして、このICCの当時その派遣しましたことにつきましても本当に積極的に取り組んでおりました。是非、そういうことも一緒になりまして、日本のプレゼンスということをしっかりと上げていただきたいと思うんですけれども。
 しっかりと、このロシアのプーチン大統領の戦争犯罪責任追及というものをしっかりとやっていくべきだと考えているんですが、このICCの運営に当たりまして、拠出金も日本が一番多く出しております。先ほど人的な支援ということもありましたし、もちろん金額の部分についても相当日本の方は出しているというのも事実でございます。日本の存在感を、このように法の支配ということとかそういうことについて存在感を示す、私はこのICCは重要な機関であると思っております。
 じかに司法大臣会合に出席されました高見政務官ですので、ICC運営に当たって、もっとこれリーダーシップを持って進めていくべきであると考えておりますが、その点につきまして御所見をお伺いできたらと思います。

発言情報

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発言者: 加田裕之

speaker_id: 30223

日付: 2023-04-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会