齋藤健の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(齋藤健君) まず、本件に関わる話でいえば、やはり打合せは非公開の手続で、お尋ねは再審予定されている個別案件ですからということで、個別についてはお答えをどうしても差し控えざるを得ないんですけれども、その上で、あくまで一般論を申し上げれば、再審請求手続と再審公判の手続は異なる手続でありまして、再判、公判をする検察官においては、これまでの証拠等を吟味、精査した上、法と証拠に基づいてその遂行方針を検討、判断していくと、そういうプロセスを踏むということになっていますので、その検討には個別の事案ごとにそれぞれ一定の時間を要するというふうに理解をしているところでございます。

発言情報

speech_id: 121115206X00820230418_006

発言者: 齋藤健

speaker_id: 14267

日付: 2023-04-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会