石川大我の発言 (法務委員会)
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○石川大我君 私は認識という今お話がありましたけれども、今大臣が答弁されたことは、やっぱり残念ながら我々が入管庁からずっと聞いている言葉でして、是非、大臣としてこの問題捉えていただいて、大臣の言葉で答弁をいただきますようお願いをしたいというふうに思います。
一旦この問題からは離れまして、LGBTの問題、質問させていただきたいと思います。
日曜日のことですけれども、おとといの日曜日ですが、代々木公園で東京レインボープライドが行われました。二日間の参加者が二十万人ということで、コロナ前に戻ったなという感じがしています。企業のブースが二百二十以上ということで、本当名立たる日本の企業も参加をしておりました。
パレードは、一万人がパレードしまして、十八の大使館から参加者もありました。イギリス大使は、娘さんがレズビアンであるということで同性婚をしているということを紹介しまして、日本にいるイギリス大使ですけれども、イギリス社会は同性婚のおかげで豊かになった、イギリス社会は同性婚のおかげで豊かになったというふうに話して、日本でも婚姻の平等を訴えておられました。アメリカからもエマニュエル大使が参加をしたところです。
そして、この委員会室の中にも、森まさこ委員は内閣総理大臣補佐官ということで、LGBT理解増進担当ということで御参加をいただきましたし、谷合委員、福島委員、そして私も参加をさせていただいたところでございます。
大臣として、こうしたパレード久しぶりに行われたわけですけれども、御感想はいかがでしょうか。