石川大我の発言 (法務委員会)

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○石川大我君 まさに今、こちらも報道で、G7までに、いよいよ今日から自民党さんが動き出すんじゃないか、政府・与党が動き出すんじゃないかというような報道もあるわけですけれども、やはりここで、法務大臣としてしっかりと差別解消法、そして同性婚を導入すべきだということを、是非、齋藤大臣からメッセージをしてほしいというふうに、強くアピールをしてほしいと、歴史に残る大臣になっていただきたいというふうに思うわけであります。
 G7の中で、これもまさに僕がずっと言っていることですけれども、G7の中で同性婚がない、同性婚やそれに類する制度がないのは日本だけということですし、差別禁止の法制がないのも、これまたG7、日本だけでございます。
 是非、やっぱり総理は、これ議論が大切だというふうにも言っております。そういった意味で、やはり法務大臣として何ができるかということを考えていくと、注視していくというだけでなくて、法制審にしっかりと諮問をすると、そこの中で議論をしていくということが大切なんじゃないかなと思います。
 予算委員会の中でも、私、岸田総理と質問をさせていただき、岸田総理に質問をさせていただきましたけれども、その中で議論が大切だ、議論が大切だというふうにおっしゃっているわけでして、そういった意味では、法制審にしっかりかけて、専門家の方たちにまさに議論をしていただいて結論を出すべきなんじゃないかなというふうに思いますが、是非、法務大臣として御決断、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121115206X01020230425_022

発言者: 石川大我

speaker_id: 7786

日付: 2023-04-25

院: 参議院

会議名: 法務委員会