牧山ひろえの発言 (法務委員会)

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○牧山ひろえ君 立憲民主・社民の牧山ひろえでございます。
 参考人の皆様、本日は大変お忙しい中、ありがとうございました。
 さて、人権侵害などの不祥事が多発している収容の長期化に対しては、政府案のように収容の代わりとなる監理措置の導入で対処をするという、そういった選択肢と、もう一方で、全件収容主義を撤廃して、収容の開始又は継続時における司法審査を導入して、さらに収容期間に上限を設けるべきであるとする二つの考え方があります。
 まず、収容の目的について、政府案では在留活動の禁止とされていますが、各参考人はどのようにお考えでしょうか。阿部参考人、小尾参考人、川村参考人、長澤参考人の、あいうえお順でそれぞれ御説明ください。

発言情報

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発言者: 牧山ひろえ

speaker_id: 9631

日付: 2023-05-23

院: 参議院

会議名: 法務委員会