石川大我の発言 (法務委員会)
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○石川大我君 ありがとうございます。
質問が残念ながらないわけですけれども、このまま終局ということは迎えられないというふうに思います。
難民審査員の問題についてお伺いをしたいと思います。難民審査参与員について伺いたいと思います。
ヒアリングなどで分かったことは、現在、難民審査参与員は百十一名いると、この中で三人一組の常設班をつくると。そして、このうち特に御協力をいただいている方を集め、臨時班をつくるということです。そして、一次審査は、A、B、C、Dというふうにランク分けをして、難民該当性を仕分して判断をするということですよね。二次審査では、迅速な処理が可能かつ相当、これがキーワードだと思いますが、迅速処理が可能かつ相当なものとそうでないものを入管庁があらかじめ分けて、迅速な処理が可能かつ相当なものは臨時班で処理をすると、そうでないものを通常班に分けるというふうに理解をさせていただきました。
まず初めに、この常設班というものは今何班あるんでしょうか。