石川大我の発言 (法務委員会)

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○石川大我君 大臣、これ、根本的な認識が間違っていて、我々と。この法案で入管行政は良くならないんですよ、悪くなるんですよ。
 大臣は、僕は最初、同性婚の問題も含めて非常に御理解のある大臣だというふうに思いました。しかし、もうこの状態になってしまって、すっかり入管庁の言うがまま、取り込まれてしまっているというふうに思っていて、非常に残念でなりません。
 週末に大きな動きがありました。柳瀬氏の肉声と思われるテープが公表されました。それによれば、年九十から百件、直接お目にかかっているというようなことをおっしゃっています。一年半で五百件の面会は、大臣が言うように不可能なんですよ。一年半で五百件、これができると、やっているんだということを柳瀬さんは、発言の趣旨から分かるわけです、二つの発言を、繰り返しませんけれども。年九十から百やっているという、これ矛盾しますよね、明らかに。時期が違うとか言われた状況が違うとか、いろいろおっしゃっていますけれども、これ、大臣がおっしゃるように一年半で五百件は不可能、ゆえに、この柳瀬房子氏の発言には重大な疑義がある、これ、大臣、お認めください。

発言情報

speech_id: 121115206X02020230608_029

発言者: 石川大我

speaker_id: 7786

日付: 2023-06-08

院: 参議院

会議名: 法務委員会