石川大我の発言 (法務委員会)

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○石川大我君 大臣、はぐらかされている。重く受け止めるとしか言わない。これが真実である、真実であると思われるということすら言わないということは非常に不誠実だというふうに思います。そこを認めてしまうと、年間五百件やったことになる、柳瀬さんが。そうすると、大臣の答弁と整合性が合わなくなる。だからこそ、重く受け止めるという言葉でごまかしているんじゃないですか。私は、非常にこの期に及んでも不誠実だというふうに思います。
 だからこそ、柳瀬氏をこの場に呼んで、参考人としてしっかり御意見を聞く。政府参考人として、私、再三求めていますけれども、拒否をされている。大臣から、まだこれから続きますよ、柳瀬房子さん、私の責任で呼ぶというふうに、大臣、おっしゃってくださいよ。この場で発言をしてもらいましょうよ。

発言情報

speech_id: 121115206X02020230608_035

発言者: 石川大我

speaker_id: 7786

日付: 2023-06-08

院: 参議院

会議名: 法務委員会