松本剛明の発言 (本会議)
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○国務大臣(松本剛明君) 若松謙維議員から固定資産税と法人税の申告について御質問をいただきました。
固定資産税における償却資産の申告期限を法人税と合わせることについては、法人の固定資産台帳の整備が年一回で済むなどのメリットがあります。一方で、現状では、法人の決算時期の事務量増加や地方団体の課税事務の増加などの課題が指摘されております。
そのため、納税側、課税側双方の事務の効率化を図るため、償却資産に係るeLTAXの利便性の向上とともに、財務諸表の提出先を国税庁に一元化するなど、e―TaxとeLTAXのデータ連携に取り組んできたところでございます。
今後も総務省としては、令和八年度のe―TaxとeLTAXのシステム更改に向けて、国税、地方税のデータ連携の拡充を図るなど環境整備に取り組み、納税側、課税側双方の事務負担の軽減に努めてまいります。(拍手)
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