松本剛明の発言 (本会議)
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○国務大臣(松本剛明君) 上田議員からの御質問にお答えいたします。
まず、政策評価の反映状況と歳出改革について御質問いただきました。
政策評価は、各府省自らによる政策評価の結果を政策の企画立案や改善に生かす取組であり、今般の国会報告においてもその反映状況を報告しているところです。
総務省として、各府省の政策効果の把握、分析等の取組を支援し、評価の質的充実に取り組んでまいります。
なお、歳出改革の成果としての予算減額の見通しについて総務省としてお答えすることは難しいですが、政府全体として、政策評価の結果のほか、予算執行調査や決算検査報告、決算に関する国会の議決などを活用しつつ、必要な取組が進められているものと承知しております。
次に、保育に係る公定価格の見直しについて、居住自治体の平均所得等を用いるべきかについて御質問いただきました。
保育の公定価格の見直しについては、内閣府の子ども・子育て会議において、自治体関係者も参画した上で議論されているものと承知しております。引き続き、所管するこども家庭庁において適切に御検討いただくものと考えております。
最後に、政策評価制度と国民の納税負担の軽減について御質問いただきました。
政策評価は、各府省自らによる政策評価の結果を政策の企画立案や改善に生かす取組です。
総務省としては、今般の制度運用の見直しを踏まえ、各府省の政策効果の把握、分析等の取組を支援し、評価の質的充実を図ることを通じて、効果的、効率的な行政の実現に取り組んでまいります。(拍手)
〔国務大臣河野太郎君登壇、拍手〕