佐藤正久の発言 (予算委員会)

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○佐藤正久君 総理、これはやっぱり急いだ方が、私は、見直し作業は作業ですから、作業は作業としてしっかり時間を掛けて早急に見直すべきだと思います。
 また、MLRSは元々米国の兵器です。どうせ廃棄するのであれば、緊急避難的に米軍の横田基地にMLRSとその弾薬を廃棄することも一案だと考えます。
 総理、ウクライナがどんな装備とか弾薬が必要か、これは総理自身の目で確認し、それを装備移転の法改正とか見直しにつなげる、あるいは、実際ブチャの虐殺の現場を総理自身が見て、瓦れきの除去や復旧支援等の支援パッケージにつなげる。
 総理、現場を知る者の説得力は全然違います。是非、ウクライナの現場視察をしていただきたい。ウクライナの訪問に際し、安全上の課題があるのであれば、単独ではなくほかの国の首脳と一緒というやり方もあろうかと思います。ウクライナのキーウをできるだけ早く訪問し、ウクライナとの連帯を示すとともに、現場感覚を持って法改正とか日本の支援パッケージ策定にリーダーシップを発揮していただきたいと考えますが、総理、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121115261X00520230306_028

発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2023-03-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会