小野寺真也の発言 (予算委員会)
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○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。
先ほど申し上げましたとおり、個別の調査に当たりましては、将来に向けた記録の適切な保存、廃棄の在り方の検討を見据えながら問題点の分析を進めているところであり、調査自体足りているかどうかを含め、有識者委員会に御意見をいただいているところであります。必要があれば更に調査を続けることもあり得るところでございます。このような調査を、調査検討を行っておりますので、検討結果が確定するというまでの間に検討、調査結果が確定するということにはならないと考えております。
私どもとして、責任のある御説明をするというのはその前には難しいというふうに考えているところでございまして、調査結果を含む最高裁の検討結果につきましては、本年四月頃をめどに作成、公表を目指している報告書の中で明らかにすることを予定しているところでございます。