岸田文雄の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 学校給食は、栄養バランスの取れた食事を提供することによって子供の健康の保持増進を図ることに加えて、食に関する指導を効果的に進めるための生きた教材として大きな教育的意義を持っています。
 現下のこの物価高騰に対しては、政府において昨年来累次の対策を講じており、地方創生臨時交付金の活用を促すことなどにより九九%の自治体において学校給食費の値上げが抑制され、保護者の負担軽減が進んでいると承知をしています。
 国としても、給食の質、量、これを確保しつつ、学校給食費の値上げが抑制されるよう、自治体による地方創生臨時交付金の早期執行を後押しするとともに、今後も物価高騰の状況を注視しつつ適切に対応してまいりたいと考えています。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2023-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会