臼井正一の発言 (予算委員会)

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○臼井正一君 復興に向けて政府挙げて取り組んでいただきたく、改めてお願いを申し上げ、次の質問に入ります。
 犯罪や非行をした人たちに寄り添い、社会復帰をサポートする保護司について伺います。
 経済、教育、福祉、あらゆる活動を行う上で、平和や独立、治安、秩序といった社会環境がしっかり保たれているということは大きな前提となるわけであります。
 直近の令和三年度の刑法犯検挙者数は十七万五千人強、再犯者数は未成年者も含め八万五千三十二名、再犯者率は四八・六%に上るということであります。これは、平成十五年の数値と比べて、検挙者数自体は半減をしているわけでありますが、再犯者数は十ポイント以上、四八・六%に、三五・六%から十三ポイント以上上がっているということであります。
 再犯者を減らすためには保護司の方々の活用が重要でありますが、近年、保護司のなり手が減少しているとも聞いています。そこで、保護司制度が今までどおり十分に機能して、安全、安心な日本の社会を維持できるようにするためにはどのようなことが必要と考えるか、門山法務副大臣にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 臼井正一

speaker_id: 13515

日付: 2023-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会