古庄玄知の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古庄玄知君 自民党の古庄玄知でございます。
 本日は、予算委員会で質問の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。
 私、LGBT関係の問題について質問させていただきたいと思います。
 まず、LGBT関係について、私の立ち位置について最初に説明する必要があると思いますが、まず、関連する問題として夫婦別氏制度、これがありますが、これについて私は賛成の立場です。しかも、選択的夫婦別氏ではなく、純粋な夫婦別氏が必要だというふうに考えております。この理由といたしましては、これは一気にやらないと、まだ別氏夫婦が少数のため、様々な偏見、差別が発生するからというふうに思われます。
 LGBTにつきまして、これを理由とする差別は当然ながら許されないというふうに考えます。もし必要であれば、差別禁止法も作ってもやむを得ないと考えていますが、当然、その実態並びにその内容については十分吟味しなければならないとは考えますが、このLGBTにつきまして、自見政務官の御意見をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 121115261X00920230314_064

発言者: 古庄玄知

speaker_id: 15915

日付: 2023-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会