永岡桂子の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(永岡桂子君) 児童生徒の学校給食費につきましては、経済状況が厳しい保護者に対しては、生活保護による教育扶助や就学援助を通じまして支援をしているところでございます。さらに、今般の食材費の高騰に対しましては、地方創生臨時交付金を活用いたしまして、保護者負担の軽減に向けた取組、これを促しまして、ほとんどの自治体におきまして取組が進んでおります。
学校給食の無償化につきましては、従前から無償化を実施している自治体においてはそれぞれのやはり優先課題に応じて対応をいただいておりまして、学校給食法の趣旨を踏まえ、そして地域の実情に応じて、学校の設置者であります各自治体において判断いただくべきものと考えております。
なお、今後の物価高騰に対します取組につきましては、文部科学省といたしましても、政府全体の取組の中で関係省庁と連携を図りながら、しっかりと適切に対応をしてまいりたいと考えております。