永岡桂子の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(永岡桂子君) 広瀬委員御指摘のとおり、児童生徒一人一人の教育ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制を整備することによりまして、新しい時代にふさわしい質の高い教育の実現を図ることは重要と考えております。
このため、令和五年度の予算案におきましても、義務標準法の改正に伴う小学校におけます三十五人学級の計画的な整備や、発達障害など障害のある児童生徒への通級による指導、また外国人児童生徒に対する日本語指導教育等の充実に必要な定数改善を盛り込んでおります。さらに、小学校の高学年の教科担任制の推進ですとか、また生徒指導など様々な課題に対応するための加配定数の改善も計上しているところでございます。
今後とも、質の高い教育の実現や持続可能な教育の指導体制の強化充実を図るため、教職員定数の改善に全力で取り組んでまいります。