大野泰正の発言 (予算委員会)

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○大野泰正君 国として、国としての責任であります。
 さらに、原子力の活用といっても足下のエネルギー危機には間に合わないという議論を耳にしますが、大切なことは、白石先生がおっしゃられたように、再びやってくるかもしれない危機に備えることです。これこそが政治に求められる役割だと私は確信しています。
 再エネか原子力かといった不毛な二元論ではなく、再エネも可能な限り導入し、さらに原子力の技術を活用し、その間により安全性の高いベースロードを確立して、国家としての自立を維持していくための具体的な考え方を政府として責任を持って御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 大野泰正

speaker_id: 6985

日付: 2023-03-23

院: 参議院

会議名: 予算委員会