石橋通宏の発言 (予算委員会)

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○石橋通宏君 総理、お聞きいただいたとおりなんです。もう確認されたんです、そのことは。
 ですから、今回の行政文書は、間違いなく、当時権限のなかった、その所掌でもなかった官邸におられた礒崎元首相補佐官が、総務省の放送法のこの政治的公平の解釈について、それを、当時官邸で御都合の悪い番組とかキャスターとかおられたんでしょうね、当時も結構問題になりました、それに対してやっぱり何か圧力を掛けたいなと思われたんでしょうかね、一連のプロセスで、その政治的公平の解釈をゆがめようという努力をされた一連のプロセスが明らかになったんです。
 総理、あってはいけないことが起こった、これ絶対に許してはいけない、そうお思いになりませんか。

発言情報

speech_id: 121115261X01520230327_028

発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2023-03-27

院: 参議院

会議名: 予算委員会