本田由紀の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(本田由紀君) 再びの御質問ありがとうございました。
 ちょっと繰り返しっぽくなってしまうかもしれませんが、ちょっと大島議員が公と民間の連携であるとか藩校のような地域独自の教育ということでどういうことを具体的にイメージしていらっしゃるのかいま一つ定かではないのですけれども、さっき申しましたように、そういう良い塾もあるでしょう、良い藩校のようなところもあるでしょう。ただ、それ、あったりなかったりするんですね。つまり、極めて偶発的なわけです。
 そういうものは、私は国の政策の議論をしておりますので、そういう、何かあるんだったらそれは利用していただいても構いませんけれども、それはオプショナルであって、それがないところでは何もかも成り立たないような政策というのは国としては考えるべきではないと。なくても成り立つようにするためには何かということを考えた場合に、余りにも民間との連携であるとかいうことを強調し過ぎてはいけないと考えております。
 実際には、学校現場ではいろんな方に入ってきていただいたりとか連携したりしている例はもう結構あると思います。それ以上に何を言うのかということがやや疑問ではあります。
 以上です。

発言情報

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発言者: 本田由紀

speaker_id: 4184

日付: 2023-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会