本田由紀の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(本田由紀君) 国際比較、確かに難しいんですけれども、重要なことが二つあると思います。
 それは、できるだけ多くの国際比較データを使う、多角的に見るということです。あともう一つは、ジェンダーギャップ指数もそうですけれども、ざっくりしたランキングみたいになっているものは、それが一体どういう項目の寄せ集めから成り立っていて、それは妥当なのかどうかということまで掘り下げて見ていくということが重要で、小さい項目に下りれば下りるほどそこから得られる日本の状況が詳しく分かったりすることは多々ありますので、この二点に気を付けて使えば、国際比較の様々なデータを、日本の状況が、日本が今どんな国なのかということを把握するために使うことはむしろ不可欠だと思っております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121115262X00120230309_131

発言者: 本田由紀

speaker_id: 4184

日付: 2023-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会