高野光二郎の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○高野光二郎君 ありがとうございます。
 こういった海外への展開とか進出とか商品の販売というのは都道府県もやっておって、なおかつ、農水省だと食品だとか農林水産物の輸出、国土交通省だとインフラの整備だとか、経産省でいうと様々な特化した技術の分野の展開だとかいうことをやっておりますが、それらとしっかりと協力、連携をしていただいて、やっぱりJICAさん、いろいろその人脈とかネットワークとか国際機関との連携もできますんで、それは是非、ブリッジ役として、調整役としてこれからも普及促進、是非よろしくお願いします。ありがとうございます。
 次に、国際機関で活躍する日本の人財です。材料の材じゃなくて財務の財の育成についてお伺いします。
 二〇二三年一月、内戦状態にあるシリアで人道支援が途絶える危機がありました。ロシアが明らかな国際法違反であるウクライナへの侵略を国連で身勝手に正当化し続けておりまして、また、シリアのアサド政権を支持し、国連安保理で否決権を行使することで反対派の支配する地域に対して国連の支援を停止するような危機がありました。
 そこで、石月大臣官房審議官にお伺いします。
 今年の一月に、この危機の中で、日本は安保理の議長国であり、国連代表部の公使による粘り強い対話の働きかけにより、ロシアも含めた全会一致の賛成にこぎ着け、シリアに対する人道支援の継続が決まりました。まず、この場面において日本の国連代表部と、そしてどのような姿勢で交渉に臨んだのか、事実をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 高野光二郎

speaker_id: 28699

日付: 2023-04-07

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会