焼家直絵の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○参考人(焼家直絵君) この大綱自体を見てそういう議論と併せて考えたわけではない、ないんですけれども、国連としてはやはり国連の原則というのがありますので、人道主義、中立性というので。日本も国連に加盟して、ほかの国際、ほかの様々な各国の、同じ原則で活動している我々をその原則の中で支援していただいているということですので、ですから、国際機関としましては、その人道主義に賛同していただいて支援をいただいているというふうに考えていますので、それが一点と。
 ただ、いずれにしても、いろいろな経済状況でODAを一気に増やすというのが難しい状況であるというのは承知はしているんですが、その中で、GNI比に比べてやはり日本のODA予算は大分低いですし、九〇年代から比べて大分削減されてはいるので、少しでも全体額が増えることが一番望ましいとは思っています。
 その中で、国連機関としても、私たちがしっかりと支援をいただいて、それがいかに役に立っているかということをもっと発信して、日本の皆様からの御支援を賜ることがしやすい環境を広報活動などを通じてしっかり、しっかりそこは貢献できるところだとは考えています。

発言情報

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発言者: 焼家直絵

speaker_id: 22804

日付: 2023-04-28

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会