2023-05-19
参議院
窪田哲也
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
窪田哲也の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)
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○窪田哲也君 ありがとうございます。公明党の窪田哲也でございます。
今日は、両参考人に来ていただきまして、ありがとうございました。
私は、恐らく国会議員の中で唯一のウチナームークでございまして、私の妻は久米島の生まれでございます。平成五年に沖縄に赴任をしまして、長く公明新聞の記者をやっておりました。二回沖縄に行きまして、沖縄でもう自宅も、家も買いまして、お墓も買いまして、このまま沖縄に住み続けたいというふうに思っていたんですけれども、転勤で福岡に行って、その後、今現在、国会議員を。昨年の参院選の比例区、全国区で当選しましたけれども、おかげさまで沖縄からもたくさん応援をいただきまして、九州、沖縄を中心に今活動をさせていただいております。
前泊参考人には、公明党の県本部にももう何度もお越しいただきまして、一緒に政策作りをしていただいた経緯もあります。大変にありがとうございました。
観光について伺いたいと思います。
下地参考人、Be.Okinawaという、今、県がキャッチフレーズで観光振興を進めています。これ、とても私、面白いというか大事なことだと思っていまして、私も沖縄に転勤、赴任した当初、沖縄の余りのこのリズムの遅さになかなか慣れずに、何てとろいんだというのがまず最初はあったんです。それで、そのうちだんだん慣れてきますと、あっ、これでもいいんじゃないかなと思うようになるんです。そのうち、この沖縄のリズムこそが正しいんではないかというように感じるようになりまして、そのように、やはり、住むことはできなくても、できるだけ長く滞在をしていただくというのはとても大事なことだと思うんですね。食事とか文化とか、そうしたものは現地に行かなくてもまあある程度味わうことができると。やはり、量と質を追求していかなければならないと思います。
やっぱり、長期滞在していただいて、少しでも観光客の皆さんに沖縄を堪能していただくということがとても大事だと思うんですけれども、そういうような観点でBe.Okinawaというキャッチフレーズも掲げていらっしゃると思うんですが、このBe.Okinawaについてちょっと教えていただければと思います。そしてまた、その辺の課題をお伺いしたいと思います。