石橋通宏の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○石橋通宏君 今日の持ち時間は終わりましたのでこれで終わりにさせていただきたいと思いますが、大臣、重ねて、国連経由、それは必要なんです、それはそれで。でも、それで届く人と、それでは届かない人と、それでは届かない人が今一番困難な状況に置かれている、だから、そういった方々に是非支援を届けるべく努力をしていこうじゃないかということでお話をさせていただいているわけです。
 不許可でやれということではない。許可を取りましょうよ。だから、タイ政府、インド政府と、ちゃんと日本政府が責任持って、これまで余りその姿が見えないので、大臣にそのイニシアチブをお願いしているわけです。
 我々もこれから、超党派の議連の協力も含めて、また政府の取組については応援はしていきたいと思いますので、是非これからも、そういった対応も含めた形で、日本国民からの支援が必要とされる方々にしっかり届く、命や人権を守る、そういったODAの姿、是非前に進めていく、それを是非お願い申し上げて、今日の質問終わりにさせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2023-06-19

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会