2023-07-26
参議院
猪瀬直樹
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
猪瀬直樹の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)
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○猪瀬直樹君 だから、もっと面白くやらなきゃ駄目ですよ。覚えちゃうんだから、ビズリーチとか、そんなの、やっていれば。それと、子宮頸がんワクチンだってどのくらいやりましたか。三億とかそんなけちなこと言っていちゃ駄目なんですよ。片っ方で二兆円ばあんと使ってね。めり張りが全然ないね。
それで、デジタル庁の組織体制、民間人がいるんだからそういうことを考えてほしいんだけれども、縦割りで無駄と手間とコストが掛かる行政が国民の側に向いたサービスに切り替わるためには、国家的プロジェクトなんです、これは。国民がみんなでつくり上げていくものなんです。これいかに成功させるかどうか、これ役所に丸投げしたんじゃないんですよ、これは。
これ、そもそもデジタル庁は六百人でスタートした。現在九百人になっている。各役所が、縦割りの省庁がみんな集まって、それで、霞が関、縦割りが集まって一つになって四百三十人、そこに地方自治体が六十人来て約五百人、さらに民間から三百五十人も来ているんですよ。八百五十人体制、つまり、最初よたよたして出発しながら、民間人も三百五十人集まって八百五十人で、これだけの民間組織を入れた組織は霞が関の歴史上ないんですよ。これは国民的プロジェクトなんですよ。メディアの方もよく聞いていなさいよ、これ。こういうふうにやって、初めて歴史上こういうことをやろうとしているわけですよ。
これ、民間出身者これだけ入れた、そういう組織は霞が関の歴史で今までありましたか、河野大臣。どう評価していますか。