小沼巧の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○小沼巧君 更問いなんですが、そこがちょっと理解し難いというところなんですね。
 目標を作ったときのシステムの前提で削減したということは、それはそういう話になるんだろうとは思います。でも、サイバーセキュリティーの問題しかり、先ほど前段でやったオンライン資格確認の話とかしかり、いろんなシステムをとことことことこ入れて改善していく、改良、追加していくということになると、じゃ、あれですか、政府は、目標は、削減しました、達成できましたと言うけれども、実際これから例えば様々な対策でシステム経費を導入していかなければいけない、そこで増加する分は、検討なり、目標達成、失敗状況の対象から排除して、既存の今の所与の前提だけでコスト試算の目標を掲げているというような考え方を取っているということは、イメージとしては、ああ、政府全体のシステムのコストが下がるんだなということが一般的なイメージとして私は受け取ったんですけれども、政府の考えはそうじゃないということになると思うんですが、そのような理解で合っているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 121115360X00420230329_021

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2023-03-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会