小沼巧の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○小沼巧君 分かりました。ありがとうございます。
 大変ですね。内閣府関係だと、いろんな役所とのかぶっていたりかぶっていなかったりというのが大量にあって、内閣府専管ってどこなのかというのが正直よく分からないような状況で、大臣も苦労しているんじゃないのかなと思いますが、いずれにせよ、そういった維持に向けて運賃値上げも含めた対応ということは真面目に考えなきゃいけない。お互いさまに助け合って、支え合って助け合う社会の実現に向けては議論をしなければならないポイントかなと思いますので、地方創生の観点からも、引き続き、議論に前向きに参加、そして積極的に公平に参加していただきたいと思います。
 さて、では、所信についてやっていきたいと思いますが、取りあえず、今日、大臣所信ということなので、過去十年間、大臣所信でどういったことを言っていたのかなということをざっくりとですけれども、分析をしてみました。そうすると、新しく付け加わった表現、いきなり抜け落ちた表現、ずうっと変わらない表現とかいろいろあったんですね。という意味でちょっと聞いてみたいと思うんですけど。
 抜け落ちた表現、これは少子化という単語と女性という単語なんです。急に、大臣の、岡田大臣がですね、所信表明のところの演説の中では少子化と女性という単語を急に言及しなくなりました、これまでずうっと地方創生との文脈で絡めて言っていたのに。どうして大臣は、少子化と女性という単語に言及しなくなったと、そんな判断をなさったんでしょうか。

発言情報

speech_id: 121115360X00420230329_029

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2023-03-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会